smily8book’s diary

図書館大好きなワーキングマザーの読書レビューです♪

2018.3 読書まとめ 9冊でした

3月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1413
ナイス数:133

脳が壊れた (新潮新書)脳が壊れた (新潮新書)感想
脳梗塞後、高次機能障害患ったルポライターが渾身の力で言語化した高次機能障害世界の住心地。脳外科看護師として脳卒中後の方とたくさん関わったが、現場看護師目線でも( ゜Д゜) ムホー!著者は貧困若者をライフワークに彼らの世界を言語化してきたけど、彼らのバックボーンにも似た脳障害あり、今までは「わかったフリしてきただけだった」という言葉も重く、彼らの世界をより言語化すべく、持って生まれた宿命としてこの病を経験されたのだなと感じた。脳外内科関係者必読
読了日:03月29日 著者:鈴木 大介
84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと84.7%の女性をモテさせた僕が密室でこっそり教えていたこと感想
福岡、東京で個室マンツーマン美容院では、初回1時間カットの他にヘアアイロン講座されるそう。”すべての女性が朝歯磨きするようにヘアアイロンで巻髪して外出するようになるのが目標”という著者影響で、早速ヘアアイロン購入!…ベリーショートなのに(爆) 独身姉にプレゼントすること決定☆関連ムック本もポチりました。おすすめです
読了日:03月29日 著者:モテ髪師 大悟
コウノドリ(20) (モーニング KC)コウノドリ(20) (モーニング KC)
読了日:03月28日 著者:鈴ノ木 ユウ
かぞくのじかん Vol.43 春 2018年 03月号 [雑誌]かぞくのじかん Vol.43 春 2018年 03月号 [雑誌]感想
今月は赤字じゃなかったけど、これでいいの…?子育てしていると、いったいいくら必要か心配になるけど、本で子育て中の家庭では、18歳からの教育費の山に向けて「必要な備えを計画し、実行中であること」と定義。またそのためにはまず子供1人につき200万=児童手当を全額貯めた額と具体的。さすがは婦人之友。華やかではないけど、この雑誌は大好き 唯一定期購読中。スーパー主婦山崎さん連載で、子供がなかなかかわいいと思えなかった、もすごくよかった
読了日:03月24日 著者: 
1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿感想
ネット記事経由で著者を知り読んでみる。記帳を可能な限りシンプルにして(1日大学ノート1行)項目も可能な限り絞って(5-6項目)節約する余地ある項目を特別、娯楽費に集約、ファミレスの外食などの’なんとなくの出費を抑えて→海外旅行とか、家族での遠出などの”価値のある出費”に高めていくことで、貯金できるのに満足度の高い家計になるという本。同じノート自作でも、ずんさんの家計簿とかよりはずっとシンプルで再現性高いと思う。見直しやすいのも再現性高い。ハードル低めと思います☆
読了日:03月20日 著者:あき
多動力 (NewsPicks Book)多動力 (NewsPicks Book)感想
電話かけて仕事奪う人とは仕事しない、返事は非同期のメールで十分、返信は即・・・。やっぱ天才だなこの人とエッジの鋭さに感服。そういえば、知人が以前ライブドアに勤務していて当時話題だったホリエモンについて尋ねると「ただの天才。メールとか30秒で返ってくる(笑)」って教えてくれたっけ。自分の著書すら、今後はAIにbot機能で書かせる、だって同じことしか言ってないからと書いていて天才の世界に触れられて満足といった読後感(笑) ただ、ADHDで落ち着かない人と言われている私には、目指すべきモデルと感じた
読了日:03月19日 著者:堀江 貴文
弁護士はBARにいる 悩める社長の法律トラブル対策弁護士はBARにいる 悩める社長の法律トラブル対策感想
某人気映画をもじったタイトルがキャッチーで読んでみる。BARのマスターが弁護士で、困ったお客の相談にのるという中小企業経営者向け小説だけど、社長さんは読んでおくと良さそう。軽い感じで読めます。
読了日:03月19日 著者:前岨博
1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす感想
断捨離、シンプルライフ推奨本なんだけど、ミソは著者がアメリカ人の夫を持っている←→実家は山形の禅寺 っていう「振り幅」だと感服。禅寺育ちで何もない清々しさを知り、散らかった寮での一人暮らしを経て、米国から戻ってきた際に荷物が届かず何もない1ヶ月を過ごしたことでシンプルライフに目覚めたという。正直ミニマリストっていうほどものは少なくないし、米国っぽさもあんまりなく、まあインスタ的な生活されている方なんだなという印象だけど、この振り幅は彼女独自の強み。感服です
読了日:03月19日 著者:みしぇる
ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
いろいろなものを買い込んで、それを捨てられないのは こうなったらいいな、できるようになったらいいなという憧れを投影したもので、買って安心して捨てられないのは憧れが捨てられないからだと気がついて断捨離できたというコミックエッセイ。このロジックに気がついて汚部屋解消したのだからすごい。汚部屋になる、ものが捨てられないという人には同じロジックの人がいると思うから響くと思う!・・・ただ、私は捨てるの平気なのでふーんという程度。読みやすいです☆
読了日:03月19日 著者:わたなべ ぽん

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