smily8book’s diary

図書館大好きなワーキングマザーの読書レビューです♪

人は見た目が9割だけど  顔ニモマケズ-「どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語 読みました

 

顔ニモマケズ ―どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

顔ニモマケズ ―どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

 

 

夢をかなえるゾウでおなじみ、水野敬也

 

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 が取材した、顔貌に障害ある人たちのルポ。

見た目が9割な世の中

水野氏が出会われたのは、すべて、「見た目に障害のある人達」。

人は見た目が9割なんていう本が売れたり、

 

人は見た目が9割 (新潮新書)

人は見た目が9割 (新潮新書)

 
やっぱり見た目が9割 (新潮新書)

やっぱり見た目が9割 (新潮新書)

 
結局、人は顔がすべて (朝日新書)

結局、人は顔がすべて (朝日新書)

 

 「色の白いの七難隠す」なんてことわざがあったり。

容姿が大切にされてきたのは本当に昔から。

 

相当なハンデがある。のは事実。

 

 モテ男子・・・?

しかし、本に出てくるのは

・左目摘出しているけど京都大の法学部卒業して「普通にモテます」

 (=ご本人がおっしゃるってことは相当もてるってことよね)っていう

 さわやかイケメンお兄さん  とか

・、パラリンピック水泳に出場している

  アルビノお姉さん(ふつうにかわいい) とか、

・(おそらく見た目も売り上げに少なくない影響及ぼすだろう)

 営業職こなしてらっしゃる笑顔が輝く男性 とか

 

・ピカピカのお肌であかちゃんを抱えて輝くように笑う脱毛症の女性 とか

 

水野氏の取材が優れているのかもしれないけど、いろいろな意味で、

同じ中学にいてもなんの違和感もない普通の魅力的な人たちだった。

 

人間性が顔に出る

「見た目を磨くより、心を磨け」。年頃の頃、親から言われてうざかったけど(´-∀-`;) あの時はおかーさん、ごめんなさい。まったく当たってます。

 

器量には問題あるものの(爆) 

顔貌障害がない私に言われたら失礼なのかもしれないけど、

ほんと見た目なんかカンケーない、普通に魅力的な普通の人たち。

 

逆に顔貌良かったとしても、人間性がなかったら 魅力も生きてこない

 

ええ。自戒です。自分に向かって言ってるんです。

 

まとめ

顔ニモマケズ ―どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

顔ニモマケズ ―どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語

 

 おすすめです♬